Blog posts

Brewing guide

淹れ方ガイド

毎日を忙しく過ごすあなたに、日常を忘れ「お茶を飲むこと」のみに向き合う、「5分間の茶瞑想」を提案します。五感を研ぎ澄ませてお茶と向き合う“贅沢な時間”は、体を芯からリフレッシュさせるとともに、豊かな気持ち、新たな気づきなどをもたらしてくれることでしょう。 ステップ 1. 拵える お湯を沸...

Read more
Ranji: Rediscovering label designs from more than a century ago

蘭字:100年以上昔の広告デザインの再発見

『蘭字』という言葉をほとんどの人は聞いたことがないであろうが、100年以上もの昔、日本茶輸出用の茶箱に商品識別の為に使用された、非常にデザイン性の高いラベルである。『蘭字』とは、もともと中国を起源とする言葉であり、「蘭」は西洋、正確にはオランダを差し、「字」は文字どおり文字を意味する言葉から成...

Read more

Folklore

Taketori Monogatarti: The tale of the bamboo cutter

竹取物語

昔、山里に竹を取って暮らす翁と媼がいた。早春のある日、翁は光り輝くタケノコの中から手のひらに収まる大きさの姫を見つけ、自宅へ持ち帰る。姫はその日のうちに人間サイズの赤子の姿へと変わり、翁と媼によって「天からの授かりもの」として育てられる。赤子の姿になった直後から生育が速く、半年余りで少女へと成...

Read more
Tsuru no ongaeshi: Stork's return of a favour

鶴の恩返し

むかし、ある村に、働き者の若者がいました。 仕事を終えて、山から降りてくると、羽根の付け根に矢が刺さった鶴が苦しそうにもがいているのを見つけます。 わかものは、ていねいに手当てをしてやり、はなしてやります。 すると、鶴は、鳴きながら、山の向こうへ飛んでいきました。 そして、何日かたった...

Read more
Bunbuku chagama: The magic kettle

分福茶釜

むかしむかし、あるところに、貧乏な古道具屋がいました。  ある日の事、古道具屋は一匹のタヌキが、ワナにかかっているのを見つけました。  古道具屋はかわいそうに思って、そのタヌキをワナから助けてやりました。  次の日の朝、昨日のタヌキが古道具屋の所へやってきて言いました。 「昨日は、本当...

Read more

贈答品にクラフトティーを選ぶならArinobu Teaへ

Arinobu Teaの通販では、贈答品にぴったりなクラフトティーを取り扱っています。「少しリッチな高級感あふれる贅沢な商品」をコンセプトに、おしゃれなパッケージデザインの商品をご用意しています。Arinobu Teaのクラフトティーは、二煎目まで煩わしさなく風味を楽しめるのが特徴です。ほうじ茶・玄米茶・煎茶の3種セットの商品は、日本茶好きの方はもちろんお世話になっている方への贈り物におすすめですので、おしゃれな贈り物をお探しでしたら、ぜひご利用ください。

クラフトティーなど贈答品をお探しならArinobu Teaへ

会社名 オプカリス株式会社
代表責任者名 滝爪琢也
住所 〒140-0002 東京都品川区東品川1丁目28−7
電話番号
電話受付時間 9:00~21:00
メールアドレス Customer.Support@arinobu-tea.com
ホームページURL https://arinobu-tea.com